飾工房

飾工房:貴金属加工専門店

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メレダイヤ

こんにちは。
職人のヨメです。

今日はメレダイヤの仕分けを
手伝ってます。

メレダイヤとはフランス語で『小粒石』
定義は様々ですが
一般的には0.1ct以下のものです。

今見ているのは
直径が約1mm~1.5mmのもの。

こ、細かい……

石が、裏を向いているのか
表を向いているのか
(老眼には)ギリギリ肉眼で確認できるレベル

マイクロスコープで


のぞいてみるとこんな感じ

小さくても綺麗
さすがダイヤモンド

それにしても仕事とはいえ
目が疲れる~~





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ガーデンクォーツのペンダントトップ

ガーデンクォーツ。
つまり水晶ですが
様々な内包物を含むことによって
その景色がまるで庭園のように見えることから
その名がついています。

ガーデンクォーツ

今回ペンダントに仕上げた
こちらのガーデンクォーツは
色合いや雰囲気が、庭園というよりも
海底の砂や珊瑚のように見えたので
海藻が取り巻くような感じで作ってみました。


一点物です。



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ごあいさつ

DSC01531.jpg

新年あけましておめでとうございます。
予定より一日早く、本日より2017年の営業を始めます。

本年も皆様にお喜びいただけるよう頑張っていきます。
何卒よろしくお願いいたします。

               飾工房   丹羽貴之

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本年もありがとうございました!

本日27日をもちまして、飾工房は2016年の営業を終了いたします。
今年も一年ありがとうございました。

また来年も皆様に感動していただけるジュエリーを作っていきたいと思います。
2017年も引き続きよろしくお願いいたします。

新年は5日より営業いたします。

               飾工房  一同

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ノーベル賞のメダルの話

こんにちは、職人のヨメです。
もうすぐノーベル賞授賞式が行われますね。
「オートファジー」の大隈良典さんが
医学生理学賞を授賞の予定。
日本人としてはとっても嬉しいニュースです。

その絡みもあってか、昨日
某番組でノーベル賞を特集していました。
そこで初めて知ったんですけど
授賞時に渡される、あのメダル……
あれ、本物の金でできてるんですね!

知りませんでした。
てっきり、オリンピックメダルのように
中身は金じゃないと思ってました。

ちなみにオリンピックの金メダルの素材は
ほどんどが銀で
表面に金メッキが施されているそうです。

ノーベル賞のメダルは18金製で
表面に24金(純金)メッキだそうです。
昔はすべて純金で作られていたそうなんですが
純金は柔らかいため
すぐに変形したり、傷がつきやすいという事で
18金が用いられるようになったとのこと。

1974_Nobel.jpg

それにしても豪華ですよねー。
直径は約6.6cmで
重さは約180gもあるそうです。

無粋な話ですが
それが一体いくらになるのか
うちの職人に聞きました。
すると、金の地金代だけで
ざっくり65~70万円かなー……と

なんともリッチです!






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ダイヤ立爪リングのリメイク

昭和の頃にはこういったリングが
とても流行していました。
立爪リングのリメイク
火付け役はTIFFANY。
ティファニーセッティングとも呼ばれます。
6本の爪でダイヤを持ち上げ
ダイヤの輝きを最大限に引き出すというもの。

これはこれで素敵ですが
どうしてもリングの背が高くなり
普段使いとなると、なかなか。
そのためリメイクされる方が少なくありません。
今回もリメイクオーダーをいただきました。

お客様のご要望は、まず引っかかりがなく
リングの背は低く、普段使いができて
けれど、エレガントなもの。

デザインはこちらで考えさせていただいて
出来上がったものが、こちらです。
立爪リングのリメイク
とても気に入っていただけました。

オーダーありがとうございました!







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真珠ネックレスの糸交換

こんにちは、職人のヨメです。
今回は、真珠ネックレスの糸・ワイヤー交換について
ご案内させていただきたいと思います。

飾工房では
冠婚葬祭で用いられるような
一般的な真珠ネックレスの場合
基本的に糸の交換は1500円(*1)
ワイヤ交換は500円で承っています(*2)


この価格は、安いです。

百貨店やショッピングモールなどでは
おそらくこの値段の倍か
それ以上にかかる事も珍しくありません。

用いる素材や技術は何も変わらないので
ぜひ安心してご利用いただければと思います。

さて、交換するのには
糸とワイヤーがある訳ですが
どちらの方が良いのかと
訊ねられる事がよくあります。

基本的にはどちらでも問題はありません。

昔は絹糸が用いられるのが一般的でした。
絹糸はしなやかで
真珠を傷つけないという利点がありましたが
しかし絹糸は劣化しやすく
伸びたり切れたりといった難点があり
あまり用いられなくなりました。

その代わりに
現在ではナイロンやポリエチレンといった
伸びにくく切れにくい化学繊維が用いられています。

こちらは飾工房で実際に用いる糸です。
GPTという真珠専用の特殊な糸で
とても丈夫で切れにくく、伸びにくいです。
真珠ネックレスの糸交換
実は糸交換の場合は、ワイヤー交換に比べ
倍以上の手間とコストがかかります。
そのため修理代金はどうしても高くなります。

一方のワイヤーは加工が比較的容易なうえ
価格も糸よりは安価なため
どちらかというと今では
ワイヤーが主流になりつつあるようです。

こちらが飾工房で実際に使用する
真珠専用のワイヤーです。
真珠ネックレスのワイヤー交換
ナイロンコーティングされているので
真珠を傷つけるということはありません。
もちろん丈夫で、伸びにくいです。

と言うことで、
どちらを選んでいただいても大丈夫です。
飾工房ではお客様のご要望に合わせ
加工いたします。


しかしワイヤーでも糸でも
絶対に切れない、伸びないという事はありません。
どちらの場合でも、定期的な交換をお勧めしています。


(*1)
オールノットの糸交換の場合は2500円です。
オールノットとは、全ての真珠と真珠の間に
糸の結び目が入っているものを言います。
万が一、糸が切れても結び目があるため
真珠が全て飛び散るような事には
なりにくいというメリットがあります。

(*2)
クッション材を入れた糸・ワイヤー交換は1500円です。
真珠同士の摩擦を予防するため
全ての真珠の間に
シリコン製の小さなクッション材を入れます。

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バックルの修理

イミテーション素材の
バックルの修理をしています。

金具が折れているのですが
イミテーション素材のため
ロウ付け(溶接)はできません。
バックルの修理

そのため、金具をネジで留めることに。

シルバーでネジを作ります
シルバーでネジを作る

こんな感じ
シルバーのネジ

バックル本体に穴を開けて
バックルの修理

金具側には
ネジ穴を開けて
バックル修理

表側からネジを入れて
バックル修理

よいしょっと留めて
バックル修理

完成!
バックル修理



こういった修理は
他ではなかなかやってもらえないと思います。
もしお困りの方がみえましたら
ぜひ飾工房にご相談ください。



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オリジナルアイテムの制作について

item5waku.jpg
閲覧いただきありがとうございます。
こちらではオリジナルアイテムの制作について
ホームページでは書ききれなかった内容を補足しております。
下記内容をご参照いただき、ぜひご検討ください。
ご不明な点がございましたら
お気軽にお問い合わせください。


1.原型と型の制作について

2.オーダー方法と制作期間について

3.素材の変更やアレンジについて

4.リングサイズの対応について

5.型を使用したアイテムの制作方法

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1.原型と型の制作について

原型とは
型をとるために一番最初に作るものです。
原型は、型を制作したあと
通常の仕上げを行い
お客様にお渡しします。

原型もアイテムの1つとして
ご利用いただけますが
のちに型から作りだすアイテムは
この原型よりも
ひとまわり小さくなりますので
予めご承知おきください。
(そのため原型制作の際は
出来上がりの理想サイズよりも
ひとまわり大きく制作することを
お勧めしています)


型とは
こちらが型の一例です。
右側のピンク色のものが型です。



2個目からはこの型を利用して制作します。
*型と言っても、これに直接金属を流し込むものではありません。
制作方法につきましてはこちらをご参照ください。

制作した型は基本的に
お客様にお渡しいたします。
リピートオーダーのために
こちらでお預かりする事も可能です。



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